ミニMX体験&第11回ら〜めんツーリング
10月は2つのイベントを企画しました。
残念ながらミニモトクロスの参加者は予定が合わず0人。走ってみると結構楽しいミニモトクロス、機会があればまた企画したいと思います。
それでは、両日ともに最高の天気・気温に恵まれたバイク日和の日のレポートです。
ミニMX体験走行 & B.B.Q
ミニモトクロス体験走行が無しとなり、この日は通常のモトクロス練習日に。
B.B.Qをやるかもと準備していたM井さんが自作の焼き台?でお肉を振る舞ってくれた。社長も溶接を手伝ったこだわりの焼き台。

お肉に夢中で肝心の焼き台の全貌がいまいちわからないけれど、鉄板の厚さと火加減が良いのか会話をしながら食べるペースにちょうど良く焼き上がる。ご飯を炊いてくれたり(これまた美味!)、スパイスを教えてくれたりと、こういった趣味を持っている人がいると場は面白い。
M井さん、ありがとうございました
静かなる大人B.B.Q、これはこれでオツなものでした。
第11回 ら〜めんツーリング
週末はら〜めんツーリング。
アスタ出発から相馬市を経由し、福島市のラーメン店「伊達屋」さんへ。
今回はたまたま昨年カスタムショーに出展したSTARLITの納車兼、ツーリングに。社長としては不安要素があったためSTARLITの後ろを走行。相馬市まではI君が先導してくれた。
全員集合は「道の駅そうま」にて。顔ぶれは走り慣れたイツメン。





アスタから道の駅まで約45km、心配していたSTARLITの不安要素がなくなり安心した社長。
ここからはY津さんがラーメン屋さんまで先導してくれた。
国道115号を福島市へ走る。東北中央道(E13)の無料区間が並走しているため、大概の車は途中途中そちらを利用している。おかげで峠道は快走路となり。。。
中団を走るショベリジ組が楽しそうに見えた。
国道4号、13号を跨いでローカルな道に入り、徐々に以前来たことがある場所だと思い出す。道路脇をすぐ電車が走っているのが印象深く、その先に飯坂温泉駅があるはずだ。そんなことを思い出しながら上松川駅のそばのラーメン店へ到着。STARLITも難なく走って来た。
ここに至るまで先導してくれたI藤君、Y津さん、ありがとうございました。とても助かりました


開店時間から15分にもかかわらず待っている人がチラホラ。しかし見えている待ち人が全てではなく、驚くことに順番待ちの名簿はすでに4ページ目に達していた。人気店とは言えこんなに待つなんて、普段行列に並ばない私の見込みは相当甘かった。
「美味しいのが食べたい!」としか思っていない人(私ですが)がお店を選ぶとこんなことになる。社長も待ち時間まで調べていなかったことが皆に申し訳なさそうだった。



ら〜めんツーリングに初参加のK藤さんとお喋りしながら待ち続けること2時間。もはや空腹のピークは過ぎていたけれど、そろそろ順番が近づいてきたので先に入る4人をジャンケンで決める事となった。見事1回で決まり、しかも先発になった私は「よしっ」とその拳にさらに力を込めたが、ふと見た社長の恨めしそうな顔が忘れられない。いや、忘れたい。
そして待つこと2時間半、ようやく店内へ。前半組が食べ始める頃に後半組も入店できたけれど、スープが無くなる前で本当に良かった。
バイクに乗っているよりラーメンを待っている時間の方が長いという、ら〜めんツーリング始まって以来の事態だったが、いよいよ目の前に置かれたラーメンに生唾ゴクリ。
澄んだスープ、ツルツルな麺、ホロホロの厚いチャーシューは噂どおりに美味しかった。また食べたい。
しかしながら私が本当に食べたかったのは塩雲呑麺。海老&チャーシューの欲張りラーメン!
柔らかなチャーシューをめくってもめくっても、果ては麺の底まで覗いても海老雲呑はなかった。冷静にメニュー表を見ず、ハッキリと「塩チャーシューメン」と告げた痛恨のミスだった。
個人的には塩雲呑麺を食べるために待ってもいい、また行きたい(泣)


いっぽう社長はと言うと、同じく塩チャーシューメンをチョイス。店を出てきた時の表情が地獄から天国みたいな顔をしていた。チャーシューを語る言葉が熱かった(笑)
参加された皆さんはどうでしたか??
長時間待った甲斐があったと思っていただけると救われます。
帰り道は信号と渋滞を避けるため国道349号を走ることに。
「349?」と聞いて3年前に走った時のことを思い出した。「次はもういいかな。。。」と思った道だ。
「え?あそこ走るの?」と聞くと道が新しくなったとのこと。
柿の実やマリーゴールド、色付き始めた木々の葉の秋色の風景の中を気持ち良く走って行く。新しいコンクリートの匂いがするトンネルを抜け、見たことのある緑の鉄橋に「あの道だ」と確認したけれど、かつての怖さは微塵もなくなっていた。
丸森町にてこの日最後のコンビニ休憩。とても充実した気分最高な時間を味わう。
途中はぐれた3台も無事に合流し、それぞれの帰りのルートを確認した。一番遠いH俊さんは高速で帰ることに。朝も寒かっただろうし、日が落ちる前に家に着いて欲しい。
皆がエンジンをかけ始める中、Nっちが手こずっているのをK内さんがサポートしてしていた。ジェントルマンなんだなぁ。






このあと私は皆とはぐれた。もう慣れたけれど「ここで待っているかも?」と思しき場所にいた試しがない。自力で帰って来るだろうと思われているのと、自力で帰ろうと思う点だけが社長と噛み合っている。
オレンジ色の大きな夕日、沁みたなぁ。
私より後に出たはずのNっちが社長と共にアスタに着いていた。
初走行、無事に済んで良かったと思うのと同時に、1年前の今頃も思い出した。
参加された皆さん、お疲れさまでした
予想外の事もありましたが、また懲りずにご参加ください。
来年も一緒に走りましょう!

