休日の作業場 -KLX110改-
”ワンテン” ことKAWASAKI KLX110。
広いサーキットにてピットクルーの移動用の小さなバイク。そのためピットバイクとも。
キッズのサポートをする保護者にも、とても便利なバイクです。(そのうち追いつけなくなっちゃったりしてね)

昨年このバイクでモトクロス復帰をした私のように、エンジョイライドを楽しめるワンテンですが、周りにワンテンユーザーが増えそうな昨今、仲間のカスタムを参考にしながら社長もカスタムに熱が入ります ボルトオンパーツがメインになりますが、普段カスタムショップとして培ってきた視点や技術が活かされる場面も。
今回はそんな2つの作業をご報告
マフラー交換
さて、元々グリーンのワンテンについていたマフラーをグレーのワンテンに取付けました。そのためノーマルマフラーになったグリーン号。
グリーン号を乗る私としては、見比べると微妙な気持ちです。


そこでサイレンサーを以前私が所有していたKAWASAKI KX85のものを流用することに。
万年慣らし走行だったKX85のサイレンサー。予想はついていたけれどグラスウールはオイルしみしみ。置いていた作業台にその痕跡が。。。

パーツの掃除から始まり、アレコレしながら取り付け完了。
見た目もKAWASAKI純正だからか違和感がありません。(しかし社長的には「ちょっと長いかな」だそう)


ちょっとカッコ良くなったかな?
キックシャフトカバー(仮名)製作
セルとキックで始動できるワンテン。走行中にそのキックペダルに足が触れるのが嫌で外しました。そうするとシャフトがブーツに当たります。
そこで社長、シャフトカバーを製作。
ブーツを痛めにくい樹脂製(ジュラコン)というのもポイントが高いです


取り付けるとこんな感じ

名前があるのか、ないのかわからないこのパーツ。
とりあえず社長が言う呼び名は「まもる君」。ネーミングセンスはともかく、これひとつで色々保護してくれる優れものです

T君が自家焙煎した珈琲をいただきました
タイミングが悪く冷え切ってしまったのですが、なんとこれが驚きの美味しさ!1人で感動してしまった!
そんな作業場での休憩時間でした。


